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ママが私の家なんだよ
きみに読む物語 スタンダード・エディション
きみに読む物語 スタンダード・エディション


今日はバイトでした。
平日はいると友達がいるので、
バイト上がった後に誘われるがままにその子の家に。
アイスかって飲み物かって晩御飯の材料かって、
ごはんまでDVD見ました。
バイトの先輩が貸してくれた違法DVDなり(・∀・)
ネタバレするので、
見たいと思ってるなら読まないほうがいいかも・・・

おじいさんが病院で、
おばあさんに物語を読んであげるところからはじまります。
物語は、
ラブストーリー。
身分の差がある二人が、
長い年月をかけて様々な壁を乗り越えて結ばれる。

でも実はそれは本当の話で、
おじいさんとおばあさんの馴れ初めの話。
でもおばあさんは認知症で、
おじいさんのことも子供のことも孫のことも忘れてしまっているんです。

でもおじいさんはすごくすごくおばあさんを愛していて、
毎日毎日、
おばあさんの記憶を戻すため、
同じ物語を、
何度も何度も読んで聞かせる。
記憶が戻ると、
おばあさんが遠いところから戻ってくると信じて。

でも記憶は戻っても5分ももたない。
おじいさんを不審者だと思って、
パニック状態になってしまう。
毎回毎回傷つきながらも、
あきらめないおじいさん。
そのおじいさんも、
心臓の病をもっている。


最後の二人の奇跡は、
本当に愛し合った二人が起こした奇跡。



印象的だったのは、
おじいさんが言った言葉。
子供たちに、
病院から家に戻ってきてくれといわれたとき。
おじいさんは言った。
「ママが私の家(home)なんだよ」


彼の帰るところは、
彼の居るべき場所は、
彼女のところしかありえなかった。






「もし私が全て忘れてしまったら、
あなたはどうする?」

「ずっとそばにいるよ」

「私たちの愛は奇跡を起こせるかしら?」

「起こせるとも」

「私たち、
一緒に死ねるかしら?」
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